JR西日本、新快速上下10本を減便 大型連休の5月1〜5日など

20201028新快速

 JR西日本は26日、大阪府、京都府、兵庫県を対象にした新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令されたのを受けて、自治体などからの要請を受けた減便を発表した。すでに在来線特急などの運転を一部で取りやめると発表していたが、大阪環状線の最終を繰り上げるなど、普通列車の一部も取りやめる。JR神戸線では大型連休の期間中、対象日の新快速(写真=資料)上下10本を運転しない。

 運転を取りやめるのは野洲〜姫路間の新快速5往復。土休日ダイヤでの運転を予定している5月1〜5・8・9日に運休する。通常のダイヤの約75%で運転することになるという。

 運転を取りやめる列車は上り電車で三ノ宮発が午前9時21分、午前11時22分、午後0時22分、午後1時22分、午後2時22分の運転を予定していた。下り電車で三ノ宮発が午前10時23分、午前11時22分、午後0時22分、午後1時22分、午後3時22分だった。

▽関連記事
関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
「神戸を知ると世界が分かる」を合い言葉に、神戸の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事がオリジナルです。

詳しくはこちら。

広告