久元神戸市長、兵庫知事選「いまの状況を注意深く見守りたい」 コロナ対策重視

20210409久元神戸市長

 神戸市の久元喜造市長は8日の定例記者会見で、兵庫県知事選を巡る自民の動きについて「7月の知事選まで近づいてきたので動向について関心がある」としながらも、同氏は現在「県とは違う独立した自治体の仕事をしている」と説明し、兵庫県とも連携して進めている新型コロナウイルス対策を最も重要視していることを強調した。そのうえで「まずは、いまの状況を注意深く見守りたい」と述べるにとどめた。

 自民の兵庫県連は前副知事の金沢和夫氏の推薦を党本部に求めることを決めた。一方で、兵庫県連に所属する国会議員は、前大阪府財政課長の斎藤元彦氏を推薦したい意向を確認した。党本部の方針が注目される中、市長選の際に自民の推薦を受けた政治家としてどう思うか、との記者の質問に答えた。

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