橋本川重社長「社内外の枠を超える動きを加速」 2年ぶり開催の入社式で訓示

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 川崎重工業(7012)の橋本康彦社長(写真=川重提供)は1日に開いた事務・技術職新入社員の入社式で、足元で進めている社内カンパニーの再編や分社化について、「社内外の枠を超える動きを加速し、より成長が期待できる事業体制へと変革する必要があるため」と説明した。組織間の連携強化や、コラボレーション(共同企画)促進を目的として「陸・空輸送システム」「モーションコントロール&モータービークル」「エネルギー&マリン」の3つのグループで事業を推進。中長期の投資計画などの達成をねらうと強調した。

 入社式は1日午前、ポートアイランド(神戸市中央区)の神戸国際展示場1号館を会場にした。事務系・技術系の新入社員231人が出席した。昨年は入社式を開催しておらず、2年ぶりの入社式だ。事前にPCR検査で陰性だったのを確認してから出席。自動PCR検査ロボットシステムでの検査も実施したという。

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