神戸阪急、3月の売上高は前年比2割程度の増加 ほぼ全売り場で増加

 エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O、8242)傘下の神戸阪急によると、同店の3月の売上高は前年同月に比べて2割程度の増加だった。前年同月は新型コロナウイルスの感染拡大が最初に警戒された時期で、来店客数が急速に減少した。このため今回は反動増があり、ほぼすべての売り場で売上高が前年同月を上回った。

 ルイ・ヴィトンなど高級ブランドや宝飾品は引き続き好調だった。緊急事態宣言の解除を受けて、食品の販売も底堅かった。半面、婦人服などファッションは苦戦が続いた。レストランでは営業時間の短縮が続いた影響もあった。屋号やクレジットカードの仕組みが異なり単純比較はできないが、2019年3月の売上高には届かなかった。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告