ノーリツ、福岡の自社ビル売却で特別利益16億円 7〜9月期に計上

 ノーリツは30日、同社の九州支店などが入居する福岡市博多区の自社ビル「NORITZビル福岡」を売却し、固定資産売却益およそ16億円を7〜9月期に特別利益として計上すると発表した。31日に売買契約を結び、9月の引き渡しを予定する。経営資源の有効活用と資産効率の向上をねらうという。

 売却額は明らかにしていない。売却先との間に資本関係や人的関係、取引関係などはないとしている。売却益の計上は2021年12月期の連結業績予想に織り込んでいる。ただ当初は4〜6月期の計上を予定していたが、引き渡し時期に合わせて7〜9月期の計上に時期を遅らせる。

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