自民県議11人、斎藤元彦氏に知事選立候補要請 神戸市出身の大阪府財政課長

20210326斉藤氏に出馬要請

 兵庫県知事選への対応を巡り執行部の対応に反発し、新たな会派立ち上げた自民の県議11人は25日、神戸市出身で現在は大阪府の財政課長を務める斎藤元彦氏(43、写真左から2人目)に、知事選への立候補を要請した。議員団の内藤兵衛県議(写真右から2人目)が神戸市内で斉藤氏に対して「出馬要請書」を手渡した。

 出馬要請書を受け取った斉藤氏は記者団に対し「きょう時点では、私は現職の公務員の立場であり、具体的なコメントはできない」としながらも「要請をしっかり受け止め、熟慮して決断したい」と話した。
 
 知事選には、これまでに元加西市長の中川暢三氏が立候補を表明しているほか、兵庫県の副知事だった金沢和夫氏が24日に立候補を表明した。

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