六甲バター、製品の開発体制を強化 生産開発統括本部を新設

 チーズ大手の六甲バターは25日、開発本部と生産本部の業務を統合し、両本部に関する戦略を立案する「生産開発統括本部」を同日付で設置したと発表した。生産と開発の現場を近づけることで、開発した製品を機動的に生産につなげ、幅広い分野の新製品開発ができる体制を強化する。

 生産開発統括本部の設置によって、生産本部長だった中村行男常務が生産開発統括本部長に就き、開発本部長と神戸工場長を兼務する。生産本部長には、生産本部副本部長だった後藤毅浩取締役が就任し、稲美工場長を兼務する。人事は25日付。

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