兵庫県議会が閉幕 新年度の補正予算案は全会一致で可決

 兵庫県議会の「令和3年2月第352定例会」が24日、閉幕した。この日は22日に成立した21年度予算委に対する補正予算案の表決などを実施。議案はすべて全会一致で可決した。補正予算では8日以降に神戸市、尼崎市、西宮市、芦屋市で実施した飲食店の営業時間短縮を要請に対する協力金を追加計上した。

 このほか請願9件を審査し、「性犯罪に関する刑法規定の見直しを求める意見書提出の件」「大和堆(たい)周辺水域における漁船の安全操業の確保を求める意見書提出の件」の2件を採択。7件を不採択とした。意見書は11件すべてを採択。今回の県議会で審議するすべての日程を終えた。

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