井戸兵庫知事、知事選「金沢副知事が近いうちに挑戦していかれるのでは」

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 兵庫県の井戸敏三知事(写真=兵庫県が配信した動画より)は15日の定例記者会見で、7月18日に投開票する知事選について「金沢(和夫)副知事が近いうちに挑戦していかれるのではないかと思っている」と述べ、改めて同氏が立候補することへの期待を述べた。これまで5期にわたって兵庫県知事をを務めた井戸氏は今回の知事選に立候補せず、退任する意向を表明している。

 3月に入って金沢氏に出馬要請が相次いだと伝わったことについて井戸氏は、「去年の12月末に自民が出馬要請をされたはず。これを受けて関連団体が同じく出馬要請したもの」と指摘。「ただ新型コロナウイルスの緊急事態宣言のさなかでは『いかがなものか』ということで、この時期になったと受け止めている」と解説した。

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