FDA、28日から通常ダイヤで運航 昨年3月以来ほぼ1年ぶり

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 地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市清水区)は15日、夏ダイヤを適用する28日から減便を実施せず、通常ダイヤ通り運航すると発表した。同社が減便せずに運航するのは昨年3月20日以来およそ1年ぶりになる。近畿3府県や中部2県といった同社の就航地では、すべて新型コロナウイルスの緊急事態宣言が解除。足元の予約状況などを勘案し、減便の必要がなくなったと判断した。(写真はFDA機=神戸空港にて、資料)

 神戸空港の発着便では現在、通常は1日あたり2往復4便の神戸〜高知便を1往復2便に減便。1往復2便の神戸〜出雲の全便を減便対象にしている。28日から10月30日までの夏ダイヤで神戸発着便は、既存路線である神戸〜松本、青森、高知を結ぶ便の各1往復2便(合計6便)に加え、新たに神戸〜花巻の1往復2便を設定。神戸〜出雲は通常ダイヤで運休とした。

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