神戸空港15周年、就航各地の物産・観光をPR 「ハーバーランドumie」で

20210310神戸空港15周年

 関西国際・大阪(伊丹)・神戸の関西3空港を運営する関西エアポート(大阪府泉佐野市)グループは19〜21日に、神戸空港開港15周年の記念行事を神戸空港と、商業施設「神戸ハーバーランドumie」(神戸市中央区)で開催する。神戸空港では出発便のお見送りや、「空港場内バスツアー」を開催。神戸ハーバーランドumieでは、神戸空港からの就航地各地の物産や観光をPRするほか、就航する航空会社各社の出展も予定する。

 19日は神戸空港で「お見送りイベント」。神戸空港から出発する5便を対象に、各航空会社の社員に加え、神戸空港利用推進協議会、関西エアポートの社員らが横断幕をかかげて離陸を見送る。20〜21日は神戸ハーバーランドumieで、就航各地の物産・観光をPRするブースを出店、航空各社も子供向けに仕事体験など航空教室を開いて飛行機の楽しさを訴え、利用を促す。20〜21日には例年人気の、普段は立ち入れない空港場内を1周するバスツアーを開催する計画だ。

 神戸空港は2月16日に開港15周年を迎えたが、新型コロナウイルスの緊急事態宣言が発令中だった。就航各社の減便も相次いでいたため、約1カ月遅れで改めて行事を開催することにした。これまでも開港の日である2月16日付近の休日に、空港ターミナルビルで行事を開催してきた。だが空港内より広く、来場者が比較的密集しにくい場所での開催などを目的で、関西エアが運営する神戸空港としては初めて空港外での記念行事になる。

 バスツアーは20日、21日ともに午前10時発、午後0時発、午後2時発の3回で合計6回開催する。1回あたりの定員は最大20人で、所要時間は約45分ほど。事前に申し込みが必要で、11日までに専用ホームページから申し込む。応募多数の場合は抽選で、12日中に当選者のみにメールで連絡する。ハーバーランドumieでの子供向け航空教室などは、当日会場で先着順に受け付ける。

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