コープこうべ、木田組合長と榎本常務理事を解職 ゴルフ接待で内規違反

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 生活協同組合のコープこうべ(神戸市東灘区)は6日、木田克也組合長理事と榎本裕一常務理事を5日付で解職したと発表した。接待に関する内規違反があったため。2018年8月から20年12月の間に、20回以上にわたって取引先からゴルフの接待を受けたにもかかわらず、決められた手続きをしていなかったことが判明したという。

 職員からの内部通報があり、1月11日に「内部通報に関する調査チーム」を設置。常勤理事の接待や出張に関して適正な手続きがあったか調査した結果、不正があったことを確認した。6日午後4時からコープこうべの山口一史理事長が記者会見する。



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