JR西日本「らくラクはりま」大久保停車、新大阪に延伸 13日ダイヤ改正

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 JR西日本が13日に実施するダイヤ改正では、JR神戸線を平日のみ1日に1往復運転する通勤特急「らくラクはりま」(写真=JR西日本提供)が新たに大久保駅(明石市)に停車するようになる。周辺のマンション開発などで利用客が増えている同駅に停車し、大阪方面への通勤の利便性を高める。「らくラクはりま」は平日のみ運転するため、15日から大久保に停車する。

 大久保駅に停車することで、東加古川(加古川市)、土山(播磨町)、魚住(明石市)から大阪方面へ向かう場合に、大久保駅で普通電車を降りた同じホームで乗り換えられる。さらに現在、姫路〜大阪の運転区間を延長し、新大阪に発着。新幹線への乗り換えが便利になる。午前7時半過ぎに新大阪を出る「のぞみ」に乗れば、東京には午前10時すぎに到着。日帰り出張も快適になりそうだ。

20210304らくラクはりま時刻

 このほか13日のダイヤ改正では、近畿圏で最終列車(終電)の時刻を10〜30分繰り上げる。三ノ宮駅では現行ダイヤに比べて20〜25分の繰り上げ。一方で、朝夕ラッシュ時や日中などの時間帯には、大きなダイヤの変更はない。新快速では有料着席サービス「Aシート」を連結した編成を、引き続き1日に2往復運転する計画だ。

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