ひな祭りは豪華?に「ほぼカニ」入りちらし寿司 カネテツデリカフーズ

20210219ほぼカニちらし

 かまぼこなど魚肉ねり製品を製造するカネテツデリカフーズ(神戸市東灘区)は18日、本物そっくりと話題になったカニ風味かまぼこ「ほぼカニ」が入ったちらし寿司の素「ほぼカニちらし」(写真=カネテツデリカフーズ提供)を25日に発売すると発表した。3月3日までの期間限定で、全国のスーパーなどで販売する。ひな祭りの食卓を手軽に、華やかにいろどる。

 ご飯に混ぜるだけでちらし寿司が作ることができる。ご飯に混ぜやすいように、ほぐした「ほぼカニ」、にんじん、かんぴょう、れんこん、油揚げと5種類の具材を入れた。ご飯に合わせたときに、子供でも食べやすいやわらかな酸味になる米酢を使ったのが特徴。1パックはご飯1合半に使用する2人前と、1度に使い切れる少量をパックした。

 ちらし寿司の素をカネテツデリカフーズが販売するのは初めてだ。同社はカニ風味かまぼこが最も食卓に上っているのが、ひな祭りの日であることに着目。ひな祭りの日に作る料理の定番であるちらし寿司にすることで、カニ風味かまぼこの需要を「ほぼカニ」が幅広く取り込めるようにする。ほぐれていない通常の「ほぼカニ」を追加購入して、ちらし寿司に「豪華」に飾り付ける需要も喚起する。

 内容量は180グラム。価格はオープンだが店頭では税別250円程度での販売を見込む。

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