FDA、17日から神戸〜青森で臨時便 福島県沖の地震で地上交通代替

20200312神戸FDA機

 地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA)は16日、青森空港と神戸空港を結ぶ1往復2便の臨時便を17日から運航すると発表した。福島県沖を震源として13日に発生した地震の影響で、東北新幹線の一部区間での運転見合わせが続くなど、地上交通の運休などを受けた代替交通として運航する。

 臨時便は神戸発が午前11時45分、青森発が午後0時25分で運航。24日までを予定する。FDAは名古屋(小牧)空港と〜花巻空港、名古屋空港〜山形空港を結ぶ便でも17〜24日に、1日1往復の臨時便を運行する予定だ。

 FDAの神戸〜青森は、通常ダイヤで1往復2便を設定している。だが同社は、新型コロナウイルスの感染拡大を受けた需要の後退で2便とも減便対象とし、神戸〜青森便は運休していた。臨時便の運航で、同路線の運航を再開する形になる。(写真は神戸空港に駐機中のFDA機=資料)

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