久元神戸市長、富岳全面稼働「画期的なイノベーションを神戸から」

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 神戸市の久元喜造市長(写真=資料)は9日、スーパーコンピューター「富岳」が3月9日に全面的に稼働するのを受けて「画期的なイノベーションを神戸から創出することを大いに期待しております」とのコメントを発表した。「富岳」は神戸市中央区にある理化学研究所の計算科学研究センターに設置した、「京」の後継機だ。

 久元氏は「世界最高のスーパーコンピューター」である「富岳」に期待する成果として、「感染症への対応」に加えて「我が国の科学技術の発展」「産業競争力の強化」を挙げ、期待の大きさを表した。

 神戸市が発行済み株式数の77%を保有する神戸新交通は6月に、ポートライナーの駅名「京コンピュータ前(神戸どうぶつ王国)」を「計算科学センター(神戸どうぶつ王国・『富岳』前)」に変更する予定だ。

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