久元神戸市長、神戸三宮阪急ビル開業「にぎわい創出の大きな力に」

20210128久元神戸市長

 神戸市の久元喜造市長(写真)は28日午前に開いた記者会見で、4月26日に阪急神戸三宮駅の駅ビルである「神戸三宮阪急ビル」が開業することについて、「三宮のにぎわいを創出する非常に大きな力になっていただける」と述べ、新たなにぎわいへの期待を語った。同ビル内に神戸市が開設する産業界や学会など交流拠点「アンカー神戸」なども含め、「人びとの交流の場としても大きな意義を持つ」との見方を示したうえで、今回の開業を「たいへんありがたく感じている」と述べた。

 建設が進展するにつれ、久元市長は「あのビルの全容が見えてきて、たいへん大きな感慨を持った」という。1つは神戸市が力を入れてきた「三宮再整備が目に見える形で姿を表したということ」。加えて「震災前に阪急電車が出入りをしていた(駅ビルの)姿は元に戻らないが、(当時を思い起こさせる)アーチをかたどったデザインはありがたいと思う」と述べ、新たな駅ビルに往時を忍ばせるデザインを取り入れたことについても歓迎した。

 同ビル内に開業する食品スーパー阪急オアシスとの事業連携に関する記者会見で、記者の質問に答えた。

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