六甲バター社長に塚本副社長が昇格 6年ぶり交代、創業者の孫

20210128六甲バター塚本浩康新社長

 六甲バターは27日、塚本浩康副社長(45)が3月25日付で社長に昇格する人事を決めたと発表した。三宅弘和会長(68)は代表権がある会長に就く。三宅社長が就任した2015年1月以来、約6年ぶりの社長交代になる。経営トップの大幅な若返りで、新たな体制強化をめざす。

 塚本浩康副社長は、1948年に同社を創業した塚本信男氏の孫、塚本哲夫会長(78)の長男に当たる。三宅社長が会長に就くのに合わせて、塚本哲夫会長は取締役相談役に就任する予定だ。

 塚本浩康氏(つかもと・ひろやす) 2000年に神戸学院大経卒、六甲バター入社。13年取締役、19年副社長。兵庫県出身。

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