六甲山に新アスレチック施設「グリーニア」 カンツリーハウスなど統合

20210127園内地図

 阪急阪神ホールディングス傘下の六甲山観光は26日、六甲山カンツリーハウスと六甲山フィールド・アスレチック、フォレストアドベンチャー・神戸六甲山を統合し、新たに「六甲山アスレチックパークGREENIA(グリーニア)」として4月3日にオープンすると発表した。人気のアスレチック施設を拡張し、大人向けのコースも充実させた。合計164点(164種類)のアスレチックが楽しめる日本最大級のアスレチック施設になる。(1枚目の写真は園内地図、制作中で変更の可能性がある=六甲山観光提供)

20210127水上アスレ

 目玉になるのは水上アスレチックの「ワンダーアメンボー」(2枚目の写真=六甲山観光提供)だ。水上に設営した30点のスリルあふれるコースを楽しめる。水に落ちずにゴールすることをめざすが、落ちても大丈夫なようにシャワー室を備えた。このほか30点の陸上アスレチック「ヤッホイ」や、かなり難易度が高い全20点の「デカイリキ」も新設。いずれもアスレチック動画などで人気を集めているユーチューバー「フィッシャーズ」が監修した。全長200メートルを超えるジップスライドも新設した。

 既設の「ワンダーヤマンボー」(旧六甲山フィールド・アスレチック)は1周およそ1時間半で40点のアスレチック。子供も楽しめる。「メチャフォレスト」(フォレストアドベンチャー)は引き続き、最大15メートルの高さで遊ぶ非日常が味わえる。旧カンツリーハウスのゴーカート、ペダルボート、トランポリン、わんぱくスキー、パターゴルフも引き続き楽しめる。

 面積は約23万平方メートルと、甲子園球場6個分の広さ。11月23日まで営業し、冬季は六甲山スノーパークとして営業する。営業時間は午前10時から午後5時。5月の連休中と夏休み期間中などを除く木曜日に休園。税込み料金は大人3000円、学割2500円など。メチャフォレストは別途2000円と事前予約が必要だ。駐車料金は平日500円、土日祝1000円、繁忙期2000円。

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