三宮センター街2丁目、隈研吾氏参加のシンポジウムなど中止 緊急事態宣言で

 三宮センター街2丁目商店街振興組合(神戸市中央区)は、2月6日に予定していたシンポジウム「三宮の未来を考える〜建築、アート、ハートを通じて〜」を中止することを決めた。政府の商店街振興策「Go To商店街」として開催する集客事業の一環で計画したが、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の期間に重なったことから中止を決めた。

 シンポジウムは著名建築家で隈研吾氏が基調講演、同氏や久元喜造・神戸市長、吉田 尚人・高知県梼原町長らが参加するパネル討論で構成する予定だった。関心を集めていただけに、振興組合では新たな日程で開催できないか調整を進める。

 あわせて2月6日に開催する予定だった「ストリートミュージアム」の新作品収蔵式も延期する。三宮センター街2丁目商店街では、アート作品を路面に埋め込んで展示する「ストリートミュージアム」を2006年から展開。年に1点のペースで展示作品を増やしており、すでに点の作品を見ることができる。2021年は陶芸家である谷本景さんの作品を収蔵する予定だ。

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