トーホー、DTB子会社で京阪営業所を開設 外食向け販売強化

 トーホーは14日、主力の外食産業向け業務用食品卸売り(ディストリビューター、DTB)を手がける子会社トーホーフードサービスが、2021年2月1日に大阪府高槻市で「京阪営業所」を開設すると発表した。現在、大阪府北部と京都府南部は、それぞれ大阪支店(大阪市此花区)と京都支店(京都市南区)が担当しているが、このところ販売が伸びている同地域での営業力を一段と強化。ホテルや飲食店向けのシェア拡大をめざす。

 大阪府では2025年に国際博覧会(大阪・関西万博)が開催されることもあり、将来的な需要増加も期待できる見通しだ。担当地域は大阪府北部の5市(高槻市、枚方市、茨木市、寝屋川市、交野市)と京都府南部の4市(亀岡市、宇治市、城陽市、八幡市)を予定する。敷地面積は2180平方メートル、延べ床面積は863平方メートルで、投資金額は約1億8000万円。

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