久元神戸市長、冬のボーナス288万円 前年同期比9万9490円減

 神戸市は9日、久元喜造市長の冬のボーナス(年末手当)に給与月額の2.175カ月分から30%減額した288万5198円を支給すると発表した。月額の2.25カ月分から30%減額した前年同期の支給額に比べ9万9490円(3.33%)減った。市長の支給額は1999年以降、本来の支給額から3割カットした分を支給しており、これを今回も継続する。

 神戸市議会の壬生潤議長の夏期手当は297万5400円。月額給与の2.175カ月分で、前年同期の議長の期末手当に比べて23万9400円(7.45%)減額した。

 2.20カ月分を支給する一般職1万8795人(管理職、教職員を含む)の平均は90万7553円(前年同期比3.75%減)になった。昨年の支給は2.275カ月分だった。平均年齢は43.1(平均勤続年数17.9年)と、昨年の43.3歳(同18.1年)からやや若返った。市長や議長など特別職、一般職とも10日に支給する。

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