(動画)11色に染まる神戸ポートタワー 約10秒ごとに色とりどり・13日まで



 神戸港のシンボルである神戸ポートタワー(神戸市中央区)では4日、通常の赤一色にLEDの投光器を使って、さまざまな色に照らしだす「カラーライトアップ」が始まった。13日までの期間限定で実施する。神戸港の夜に7色のレーザーで虹を映し出すアジア初のレーザーアート「GlobalRainbow(グローバルレインボー)@Kobe2020」に合わせて、ポートタワーもいろどりを添える。

 期間中は日没前後から午後9時まで、毎正時(0分)と30分には、約10秒ごとに11色に変化する。電球色、白、オレンジ、ピンク、青、緑、紫、アジサイ色、赤、X'masカラー、紅白の順に色を変えていく(動画)。一巡すると次の0分または30分まで、およそ30秒ごとに電球色、青、電球色、赤、電球色、紫、の色でのライトアップを繰り返す。

 通常の電球色でのライトアップだけでなく、さまざまな色の神戸ポートタワーを背景に、写真を撮影しやすくした。午後9時以降は通常の電球色でのライトアップを実施し、午後11時半に消灯する。

 これに合わせてポートタワーも営業時間を延長。冬季のため通常は午前9時〜午後7時の展望台の営業時間を、午後9時までにする(最終入場は午後8時半)。グローバルレインボーの見物に訪れた人の利便性を高める。これに合わせて展望3階の日本酒バー「サケタルラウンジ」の営業時間も延長するほか、ポートタワー1階の地ビール店「タップタワー」でも、おみやげ用の瓶ビールを販売する。

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