神戸市の11月補正予算が成立 学校トイレ洋式化・PCR検査強化など

 神戸市議会は28日の本会議で、2020年度予算の11月補正予算案を賛成多数で可決、補正予算が成立した。新型コロナウイルス感染症の対策では、介護・障害入所施設の職員に対するPCR検査を実施するための予算などを計上。加えて学校トイレの洋式化に43億3000万円を計上した。

 補正予算は総額60億円規模。このうち38億円は神戸市債を新規発行で調達した資金を、21億円が国家支出金を財源に充てる。神戸市議会の11月議会は7、8日の本会議で一般質問を実施して閉会する予定だ。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告