「神戸電鉄×喜楽館 笑い放題切符」 どの駅からでも2500円・12月1日発売

20201126喜楽館看板

 神戸電鉄は12月1日に、兵庫県内で唯一の上方落語の定席である神戸新開地・喜楽館(神戸市中央区)と連携して「神戸電鉄×喜楽館 笑い放題切符」を発売する。神戸電鉄各駅から湊川駅までの往復乗車券と、喜楽館の自主公演である昼席の入場予約券をセットにした。鉄道会社と喜楽館が共同で企画した乗車券の発売は初めて。

 喜楽館の昼席は、通常であれば前売りが2300円(税込み)、当日が2800円だが、「笑い放題切符」では往復の乗車券が付いて2500円と割安だ。さらに喜楽館の入場券を提示することで、喜楽館の周辺で飲食などの割引サービスも受けられるから、笑いが止まらない。感染対策で座席数を減らしていることもあり、喜楽館の入場には前日までに電話などで予約する必要がある。

 2021年5月24日まで販売する。有効期間は12月2日〜21年5月31日だ。大人料金のみ設定。神戸電鉄の主要駅と、神戸電鉄の駅構内にあるセブンイレブン、栄駅や緑が丘駅などに設置した企画乗車券の自動販売機などで購入できる。購入した駅を問わず、新開地を除いて、どの駅からでも使える。神戸電鉄沿線からの「近場の観光」を改めて見直すきっかけにもなりそうだ。

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