新駅名「計算科学センター」に 「富岳」は副駅名、ポートライナーで来年6月

20190901京コンピューター前

 神戸新交通は17日、2021年6月に「京コンピュータ前(神戸どうぶつ王国)」(写真=資料)の駅名を変更すると発表した。新駅名は「計算科学センター(神戸どうぶつ王国・『富岳』前)」にする。駅近隣の理化学研究所・計算科学研究センターにあったスーパーコンピューター「京」の運用が昨年8月に終わったため。

 新駅名は、駅周辺に計算科学分野の研究機関の集積が進んでいることから名付けた。「京」の後継機である「富岳」は新たなランドマークになるとみられることから、神戸どうぶつ王国とともに副駅名に採用した。

 京コンピュータ前駅は、1日の乗車人数が約2300人(19年度平均)。神戸空港開港に伴う2006年のポートライナー延伸時に開業。当初「ポートアイランド南駅」として営業を開始した。スーパーコンピューター「京」の完成を約1年後に控えた11年7月に「京コンピュータ前駅」に駅名を変更した。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告