三宮再開発 さんちか再整備の都市計画決定で説明会、26日夜と28日午前に

 神戸市は16日、神戸都心の地下街で交通機関の結節機能を持つ「さんちか」の再整備計画について説明会を開催すると発表した。説明会は26日午後7時からと28日午前10時からの2回、同じ内容で開催するという。約1時間で再整備の概要と、都市計画までの流れについて説明する。神戸市は説明会が、さんちかの再整備計画を初めて明らかにする場になるとしている。

 説明会は神戸市勤労会館(神戸市中央区)の会議室で開催。事前の申し込みは不要だ。さんちかは1965年(昭和40年)の10月1日に開業から55年が経過し、施設の老朽化が進んでいる。開業当時には計画も未確定だった神戸市営地下鉄の三宮駅も完成し、乗り換え動線の分かりにくさや、滞留空間の不足、防火・防災面での安全性などの課題を再整備で解決する。

 説明会の開催後、12月上旬から2週間に、三宮国際ビル(神戸市中央区)の神戸市都市局都市計画課で都市計画案を自由に見られるようにする。同時に意見書の受け付けも実施する予定という。

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