日和産業、4〜6月期の純利益41%増に上方修正 原材料費と販管費が減少

 飼料を製造販売する日和産業は10日、2020年4〜9月期の連結純利益が前年同期比41%増の2億8000万円になったようだと発表した。従来予想である微増の2億円から、増益幅が拡大した。とうもろこしの国際価格が安値で推移するなど原料価格の下落と、販管費の減少が寄与したという。営業利益は48%増の3億4000万円。従来予想の2億5000万円から上方修正した。

 売上高は6%減の193億円になった。従来予想の200億円から下方修正し、減収幅が拡大した。飼料の販売価格が想定を下回ったのが響いたとしている。

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