山陽電鉄「鉄道フェスティバル」はネットで開催 動画・ぬり絵・マスク販売など

20201019山陽鉄道フェス

 山陽電気鉄道は11月2〜30日に「山陽WEB鉄道フェスティバル」を開催する。新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、例年10月に東二見車両工場(明石市)で開催している「山陽・鉄道フェスティバル」を見合わせたため、代替企画として実施。例年好評の車両工場見学や、洗車体験などを動画に収録し、自宅で楽しめるようにする。加えてフェスティバルの日に販売してきた鉄道の関連部品や、今回のために製作したグッズを「山陽電車楽天市場店」で販売する。

 山陽電車公式ホームページから「会場」のサイトに誘導。主な内容は動画配信、鉄道部品・グッズ販売に、ぬり絵やペーパークラフトなどのダウンロードだ。動画は車両編、施設編、電気編と鉄道に関わるさまざまなシーンを配信。部品は車内銘板、レール文鎮、犬釘(写真=山陽電気鉄道提供)など。部品は通常「フェスティバル」の1日だけで限定販売していることから、それほど多くの在庫があるわけでなく、売り切れ次第、販売を終了する。

 販売するグッズはマスク(税込み770円)、抗菌ハンカチタオル(880円)、エコバッグ(1100円)、銘板型のキーホルダー、ミニミニ方向幕(1600円)など全13種を販売する。特に新たにデザインしたマスクは、3000系のカラー、6000系のカラー、旧標準色の紺、山陽電車キャラクター「ろっくん」のワンポイントと4種類を販売する。11月上旬から2021年1月末に乗務員や駅員など同社の従業員も毎週水曜日に着用し、フェスティバルを盛り上げる。

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