FDA、神戸空港の就航1周年で27日に記念式典 「遊覧飛行」も追加開催

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 地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA)は27日に、神戸空港就航1周年を記念した式典を開催する。神戸を午前10時に出発する松本行きの出発を控えた午前9時半から、待合室で桑野洋一郎・関西地区統括部長(神戸空港支店長)らがあいさつする予定だ。新型コロナウイルスの感染防止のため、式典は簡潔に実施する予定という。同日は午前10時発の松本行きと、午前11時45分発の青森行きの搭乗客に記念品を配布する。(写真は2019年10月27日に第1便として飛来したFDA機、神戸空港にて)

 これに先立って25日には、神戸空港を出発して神戸空港に到着する記念の「遊覧飛行」を開催。初回の17日に続いて追加で設定した。14日に募集を開始したところ、17日分に続いて、すでに満席になった。遊覧飛行は他空港を出発する便も毎回、人気を集めていることもあり、神戸発着の便も随時開催したい考えだ。

 FDAは神戸空港の発着回数制限の緩和を受けて、19年10月27日に神戸〜松本に定期便を開設した。神戸空港を静岡、名古屋に続く第3の拠点と位置づけ、出雲、高知、青森と神戸からの就航地を増やした。ただ新型コロナの感染拡大を受けた航空需要の冷え込みで、一時は神戸発着便を全便運休。出雲便は現在も運行を再開できていないのが現状だ。

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