神戸市の9月補正予算が成立 新型コロナ感染対策、プレミアム付宿泊券など

 神戸市議会は28日の本会議で、2020年度予算の9月補正予算案を全会一致で可決、補正予算が成立した。新型コロナウイルス感染症の対策では、軽症者を受け入れる宿泊療養施設を確保する費用を積み増したほか、「GIGA(ギガ)スクール構想」に対応するための小中学校のネットワーク強化、神戸市の住民を対象にした神戸市内でのプレミアム付宿泊クーポンの販売などを盛り込んだ。

 補正予算は総額82億円規模。このうち4500万円は、ふるさと納税の制度を活用して募集した「ふるさと神戸ダブル応援基金」への寄付金を充てる。この日の本会議では、補正予算などについての採決を実施した後、19年度決算に関する質疑を18日に続いて実施した。

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