JR三ノ宮駅の終電車、20〜25分繰り上げ 来年春のダイヤ改正で

20200917JR三ノ宮終電

 JR西日本は17日、近畿圏での終電車繰り上げについて具体的なダイヤを発表した。神戸市中央区の三ノ宮駅では現行ダイヤに比べて20〜25分の繰り上げになる。終電車の繰り上げは2021年春のダイヤ改正と同時に実施する予定だ。上りの最終は午前0時10分発の大阪行きで25分の繰り上げ、下りの最終は午前0時42分発の西明石行きで、24分の繰り上げになる。新快速では最終の姫路行きが20分の繰り上げ。

 三ノ宮を含む新大阪〜西明石は、終電車が繰り上げられても、午後11時45分に新大阪駅に到着する東京発の新幹線「のぞみ」最終便を利用しても、従来通り当日中に帰り着くことができる。

 姫路行きと大阪行きで見ると、阪急や阪神よりもJRの方が遅くまで運転している状況は変わらない。JR三ノ宮駅の終電よりも遅くに、阪急の神戸三宮駅を出る大阪梅田行きはなく、午前0時20分発は西宮北口止まり。阪神の神戸三宮もJRより遅い電車は元町止まりか、石屋川止まりだ。

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