阪神燃、統括本部制を導入 管理・営業・技術・生産の4部制に

 舶用主機関を製造する阪神内燃機工業は31日、役員の管掌制を廃止し、統括本部制を10月1日付で導入すると発表した。統括本部は管理統括本部、営業統括本部、技術統括本部、生産統括本部の4部制にする。統括本部にはそれぞれ取締役や執行役員が統括本部長に就く。役員の担当などを明確化して、組織運営を円滑化する。

 管理統括本部は企画部と総務部で構成する。営業統括本部は営業部、部品販売部、東京支店。技術統括本部には技術部とサービス部を配置する。生産統括本部は生産管理部、第1製造部、第2製造部で構成する。従来のカスタマーサポートセンターに代わって品質保証部とサービス部を新設し、品質保証体制を強化する。品質保証部は社長の直轄にする。

 このほかコストダウンなどを進める社長直轄の「ボリューム10プロジェクト室」も、10月1日付で新設する。

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