ムーンバット、子供用傘220本を神戸市の小学校に寄付 熱中症予防など

 東証2部上場のムーンバットは、神戸市の小学校に子供用傘220本を寄付する。神戸市教育委員会が18日に発表した。ムーンバットの「遮光遮熱兼洋傘」を太山寺小学校(神戸市西区)など3校で受け入れる。児童が登下校時に使うことで、雨天時の雨よけに加え、晴天の際でも熱中症予防や紫外線対策にもなり、より安全に学校に通えるようになるという。

 220本のうち黄色が120本、ピンク色が100本という。児童が登下校時に傘を差すことで、新型コロナウイルスの感染予防のため一定の距離(ソーシャルディスタンス)を取る効果も期待できるという。寄付先の小学校は、ムーンバットが寄付する傘の本数や、通学路で傘を広げる余裕があるかなどを勘案して市教委で選定した。24日に太山寺小学校で受納式を開催する。

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