兵庫県の7月補正予算が成立 新型コロナで医療体制充実など総額473億円

 兵庫県議会は27日に開いた第350回臨時会の本会議で、2020年度予算の7月補正予算案を全会一致で可決した。新型コロナウイルスの感染防止に向けた医療体制の充実や経済対策など、国の補正予算に対応した総額およそ473億円の補正予算。

 井戸敏三知事は本会議で、新たな補正予算を編成する理由について「制度の詳細が判明した国交付金等を活用し、6月定例会で成立した第2次補正予算を補完するため」などと説明した。

 今回の臨時会は会期を27日のみとした。同臨時会は7月補正予算案を可決し、閉会した。

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