井戸兵庫知事、スタートアップ拠点都市「多くの企業・創業を期待」コメント発表

20191119井戸兵庫知事

 兵庫県の井戸敏三知事(写真=資料)は14日、京阪神のスタートアップ(起業家)支援体制が政府の「スタートアップ・エコシステム・グローバル拠点都市」に認定を受けたことについて「3府県3政令市におけるスタートアップ企業の育成、支援に関する取り組みの成果が、高い評価を受けた」との認識を示した。米シリコンバレーや英ロンドンといった世界に肩を並べるスタートアップの拠点都市の形成に向けて、政府は京阪神を含む4都市圏を重点的に支援する。

 井戸知事は「兵庫県では、本年秋のオープンを目指し、起業プラザひょうごの機能拡充と、UNOPS GIC(国連プロジェクトサービス機関のグローバル・イノベーション・センター)の整備を進めており、スタートアップ企業の育成をさらに力を入れる」と強調。今後もライフサイエンスや製造業、情報通信など関西の強みを生かし「3府県3政令市が連携してスタートアップ企業の育成を進め、関西の地から多くの企業・操業がなされることを期待する」と述べた。

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