久元神戸市長、スタートアップ拠点都市「京阪神連携で力強いシナジー発揮」

20200610久元市長

 神戸市の久元喜造市長(写真=資料)は14日、京阪神のスタートアップ(起業家)支援体制が政府の「スタートアップ・エコシステム・グローバル拠点都市」に選ばれたことについて「たいへん喜んでいます」と歓迎するコメントを発表した。政府は同日、米シリコンバレーや英ロンドンといった世界に肩を並べるスタートアップの拠点都市の形成に向けて、京阪神を含む4都市圏を重点的に支援すると発表した。

 久元氏は、神戸市が米有力ベンチャーキャピタルである「500スタートアップス」と共同での取り組みなど「他都市に先駆けて、革新的なテクノロジーを駆使してイノベーションを創出するスタートアップの育成・集積に取り組んできた」と述べ、これまでの独自の取り組みを強調。そのうえで「京阪神が連携することで、多様かつ力強いシナジー効果を発揮し、スタートアップが世界に挑戦できるエコシステム(事業環境)を創っていきたい」と今後の展開への意欲を語った。

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