「キットカット」初のおつまみ菓子、オンライン飲み会などに ネスレ日本

20200710キットカットスナックス

 ネスレ日本は(神戸市中央区)はチョコレート「キットカット」のブランドで初めて、酒のおつまみ菓子として使いやすい「キットカット スナックス」を20日に発売する。ボールタイプのキットカット、塩ローストアーモンド、チーズ風味大豆の3種類を詰め合わせた(写真=ネスレ日本提供)。ビールだけでなく、さまざまな種類の飲み物と組み合わせて楽しめる。キットカットのブランドでおつまみ菓子を発売するのは初めて。

 今夏は東京五輪・パラリンピックが予定されていたことから、テレビの前で観戦しながらお菓子をつまむ機会が増えると想定。「きっと勝つ」に引っ掛けてキットカットがスポーツ観戦にも最適とみて企画した。東京五輪・パラリンピックは延期になったが、自宅で過ごす機会が増え、オンライン飲み会などの新たな楽しみの場面で需要が高まると判断。キットカットブランドのおつまみとしての発売することを決めたという。20代〜30代のキットカットに親しんだ世代などがターゲット層だ。

 全国のコンビニエンスストアで販売する。内容量は39.5グラム。メーカー希望小売価格は税別で198円だ。

 キットカットスナックスの発売を記念し、クラフトビールを製造する「DD4D BREWING」(ディーディーフォーディー・ブリューイング、松山市)と共同で、キットカットの原料であるカカオパウダーを使ったオリジナルのビールも開発した。販売せず、キットカット公式ツイッターアカウントをフォローしたうえで「#キットカットおつまみはじめました」のハッシュタグを記載した投稿に抽選でプレゼントするキャンペーンの賞品にする。

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