阪急神戸線100周年、ファミリアもヘッドマークを描く 10日にグッズも発売

20200704阪急神戸線100thファミリア

 阪急阪神ホールディングスの中核事業会社である阪急電鉄は3日、ベビー・子供用品のファミリアがデザインした阪急神戸線100周年の記念ヘッドマークを取り付けた電車を運転すると発表した。ファミリアのキャラクター「ファミちゃん」「リアちゃん」と仲間たちが乗った阪急電車が、海と山に囲まれた神戸の街を進む。今回のために描き下ろした。10日から8月31日まで神戸本線(大阪梅田〜神戸三宮)の2編成と伊丹線(塚口〜伊丹)の1編成に取り付ける。(写真は車庫でヘッドマークを取り付けた電車、絵は原画=いずれも阪急電鉄提供)

 阪急電鉄とファミリアはこれまでも、レッスンバッグやきんちゃく袋、ハンドタオルなどのグッズを共同で企画。ファミちゃんたちが阪急電車に乗ったデザインなどで、阪急沿線では人気グッズとして関心を集めてきた経緯があった。今回は阪急神戸線の100周年とあって、神戸のブランドであるファミリアが協力。これからも多くの乗客が楽しく快適に阪急電車を利用できるようにと、願いを込める。

 加えて阪急電車とファミリアがコラボレーションしたグッズも10日に発売する。ファミリアの定番である「レッスンバッグ」(税込み4000円)に加え、きんちゃく袋3点セット(同2600円)、タオルハンカチ(同1000円)、ダブルポケットファイル(同550円)、リングノートB6(同800円)の5種類だ。阪急電鉄オンラインショップ「HANKYU DENSHA SHOP」などで販売する予定だ。

▽関連記事
関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告