神戸阪急の6月、売上高は回復傾向に 7月は食品売り場などで通常時間帯に

 エイチ・ツー・オーリテイリング(H2O)が1日に発表した6月の売上高動向は、全店合計で前年同月比10.0%減だった。神戸阪急、高槻阪急の実績を含めても前年同月に届かなかったが、5月の64.1%減に比べると回復が目立った。5月30日からは土日の営業を再開したうえ、県や国による外出自粛の要請もなくなったことで、H2Oによると神戸阪急の客足も徐々に回復しつつあるという。

 6月中は午前11時〜午後7時に営業時間を短縮していたが、7月1日から地下の食品売り場や本館1階・新館1〜5階などで午前10時〜午後8時に営業。これらの売り場は、通常と同じ営業時間になる。本館2〜9階、新館6〜8階も午前10時〜午後7時と、これまでより開店を1時間早めた。営業時間が拡大することで、来店客の利便性が高まる見込みだ。

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