スカイマーク、神戸発着の全路線で運航再開 19日から1日に13往復

20180416神戸空港のスカイマーク機

 スカイマークは11日、19〜30日の運航計画を発表した。18日までは同社全体で通常ダイヤの約6割を欠航する予定だが、19日からは約43%に欠航を抑え、1日に90便を運航する。神戸発着便では茨城便、長崎便の運航を再開することで、神戸発着の全路線を再開する。羽田便は1往復を増やし、1日5往復になる。回復しつつある航空需要に対応し、ダイヤの正常化をめざす。(写真はスカイマーク機=資料、神戸空港にて)

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言が全面解除されて2週間が経過。新規の感染者も減少し、今後さらに航空需要は回復するとみる。今月1日から3列並んだ座席の中央も使用を再開した。19〜30日に運航するスカイマークの神戸発着便は、それぞれ1日あたり新千歳が2往復、仙台が1往復、茨城が1往復、羽田が5往復、長崎が1往復、鹿児島が1往復、那覇が2往復になる。

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