スカイマーク、神戸〜仙台・鹿児島便を再開 羽田便など増便・12日から

20191030スカイマーク

 スカイマークは4日、12〜18日の運航計画を発表した。11日までは同社全体で通常ダイヤの約8割を欠航する予定だが、12日からは約58%に欠航を抑え、1日に68便を運航する。神戸発着便では仙台便、鹿児島便を1往復ずつ再開するほか、新千歳、羽田、那覇便を各1往復増便。足元で徐々に回復しつつある航空需要に対応する。(写真はスカイマーク機=資料、神戸空港にて)

 新型コロナウイルスの緊急事態宣言の全面的に解除され、今後さらに航空需要は回復するとみる。加えて夏場の需要期に向け、ダイヤ正常化をめざす。神戸〜茨城、神戸〜鹿児島は引き続き運休するが、茨城便は12日に神戸発を片道1便のみ運航し、週末に増える同路線の需要に対応する予定だ。

 12〜18日に運航するスカイマークの神戸便は、それぞれ1日あたり新千歳が2往復、仙台が1往復、羽田が4往復、鹿児島が1往復、那覇が2往復になる。

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