FDAが神戸空港での発着を再開 青森便と松本便、12日から各1往復

20191225FDA機

 地域航空会社のフジドリームエアラインズ(FDA、静岡市清水区)は12日から、神戸空港に乗り入れる路線の運行を再開すると発表した。まず神戸〜松本、神戸〜青森の2路線をそれぞれ1往復ずつ運航する計画だ。FDAは4月29日以来、新型コロナウイルスの感染防止を目的とした航空需要の減少を受けて神戸空港に発着する便の運行をすべて取りやめていた。

 同社全体としても、名古屋発着便を中心に9路線を追加で再開する。新型コロナウイルスの緊急事態宣言が全面解除されたこともあり、徐々に航空需要が回復するとみる。さらに夏の需要期に向けて、便数を増やしておく狙いもある。

 一方で、神戸〜高知、神戸〜出雲については引き続き、少なくとも30日まで運休する。7月1日以降にの運行計画については現時点確定していないといい、決まり次第発表する予定としている。(写真はFDA機=資料)

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