トーホ、傘下の業務用調理機器メーカーを完全子会社化 株式を追加取得

 トーホーは25日、子会社で業務用の調理機器やコーヒーメーカー、製菓機器などを輸入・製造・販売するエフ・エム・アイ(FMI、東京都港区)の株式を追加取得し、完全子会社化(全額出資化)すると発表した。投資ファンド4者と、FMIの木本武雄代表取締役から合計2万7420株を買い取り、トーホーによるFMIの出資比率は73%から100%に上昇する。取得額は非公表としている。

 25日の取締役会で株式取得を決定。26日に売り手との間で株式の譲渡契約を結ぶ。7月にも株式の受け渡しを実行する計画だ。FMIはすでに連結対象ということもあり、2021年度の収益への影響は軽微としている。株式の売買に伴う代表取締役の異動はないとしている。

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