神戸市、データ解析のグルーヴノーツを採用 新型コロナ対策のスタートアップ支援

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 神戸市は21日、新型コロナウイルスによって圧迫された市民生活を改善する技術やサービスを持つスタートアップ(起業家)の募集で、データ解析サービスのグルーヴノーツ(福岡市中央区)を追加で採用したと発表した。新型コロナ対策のスタートアップ支援で採用したのはグルーヴノーツで6社・団体目になる。

 神戸市が新型コロナ対策で編成した「データ解析チーム」と共同で、さまざまな主体から発生するデータを掛け合わせて人の流れなどを分析する。グルーヴノーツが「City as a Service(サービスとしての都市)」の考え方で、AI(人工知能)も活用しながら都市全体を解析し、感染対策に向けて最適な人や物の動線などを探る。

 今後は実証実験の内容を詰めたり、日程を調整したりといった作業に移る。

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