神戸市、在宅の子供向け情報サイト「Play Study KOBE」開設 スタートアップ支援

 神戸市は20日、臨時休校のため子供が自宅で過ごす時間が長くなっていることから、子育て世帯向け情報サイト「Play Study KOBE(プレイ・スタディ・神戸)」を開設した。家で過ごす子供たちが「遊び」「学び」を楽しめるサイトへ誘導することで、自宅でより有意義な時間をすごせるようにするのがねらい。

 新型コロナウイルスによって圧迫された市民生活を改善する技術やサービスを持つスタートアップ(起業家)を募集する、スタートアップ支援事業の一環だ。生活基盤の情報提供サイト構築について採択したK.S.ロジャース(神戸市長田区)と共同で実施する実証実験としてサイトを開設した。

 緊急事態措置が解除されることで、早ければ今月末にも臨時休校は終了する公算だ。ただ当面は、不要不急の外出は控える必要もあるとみられる。神戸市では学校が始まっても今回開設したサイトを当面継続して運営し、利用状況や意見などに応じてさらに継続するかなどを検討する方針としている。

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告