神戸阪急、7日以降も平日に食品売り場のみ営業 臨時休業を当面継続

20191102神戸阪急

 エイチ・ツー・オーリテイリングは7日、同日以降も傘下の百貨店などの臨時休業を継続すると発表した。6日までの臨時休業を予定していたが、新型コロナウイルスを巡る緊急事態宣言を政府が延長したのを受けて、臨時休業も当面継続することを決めた。神戸市内の店舗については、引き続き神戸阪急(神戸市中央区、写真=資料)、阪神・御影ともに食品売り場のみ営業する。

 神戸阪急の食品売り場は平日の午前11時〜午後6時に営業。土日は全館休業する。阪神・御影は平日の午前11時〜午後7時、土日の午前11時〜午後6時に営業する。阪神・御影は従業員の健康管理などを目的に12日に食品売り場を含む全館で休業する。

 イズミヤや阪急オアシスなどが運営する食品スーパーは、これまで同様に営業時間を短縮しながら営業を続ける。百貨店の臨時休業や食品スーパーの営業時間短縮によるエイチ・ツー・オーリテイリングの収益への影響は、わかり次第開示するとしている。

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