久元神戸市長、市幹部らと「対応すべき課題を議論」 国が緊急事態宣言を延長で

 神戸市の久元喜造市長は4日午後にSNS(交流サイト)のフェイスブックを更新した。かねて政府が緊急事態宣言を延長する方針を示していたことから、この日は副市長や関係部局が集まり「政府専門家会議の状況を共有するとともに、市として対応すべき課題について議論」したと、動静に言及した。あわせて「市内の感染者発生情報や、特別定額給付金の手続きの状況などを確認」したという。

 副市長や市幹部らとの会議の間では、4月24日に設立したファンド(基金)の「こうべ医療者応援ファンド」への寄付を、引き続き呼びかける方針も確認したことも示した。そのうえで公募していた同ファンドのロゴマークは、5日に発表するとも明らかにした。

 神戸市は5日午前、緊急事態宣言の延長を受けた対策本部委員会議を開く。午後には久元市長が記者会見する予定だ。

▽関連記事

関連記事

広告

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

広告

広告

神戸経済ニュース twitter

神戸経済ニュースについて

神戸経済ニュース

Author:神戸経済ニュース
神戸市域の景気・企業・金融・経済政策などにまつわる話題を随時お伝えします。すべての記事が書き下ろしです。詳しくはこちら。

広告