神戸市の補正予算が成立 新型コロナ感染対策、特別定額給付金など

 神戸市議会は1日に臨時で開いた本会議で、2020年度予算の4月補正予算案を全会一致で可決、補正予算が成立した。新型コロナウイルスの感染防止に向けた防護具の確保や、企業や自営業者の事業継続を支援する緊急経済対策、国が財源を用意した1人10万円の特別定額給付金の支給などを盛り込んだ。

 補正予算は総額1624億円規模で、このうち1555億円が特別定額給付金のための費用だ。前日の質疑に続いて本会議を開催したが、この日は採決だけを実施。本会議は午前11時ごろに始まり、採決を終えて数分間で散会した。

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