神戸-関空ベイ・シャトル、7日以降も減便を継続 1日7往復で運航

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 神戸空港と関西国際空港を結ぶ高速船「神戸-関空ベイ・シャトル」(写真=資料)を運航するOMこうべ(神戸市中央区)は、7日以降も1日7往復への減便を継続すると発表した。平常ダイヤでは1日16往復を運行しているが、乗組員に余裕を持たせた運航を続ける。乗組員が新型コロナウイルスに感染したときでも、全便運休する事態を避けるのがねらいだ。

 当初は新型コロナを巡る国の緊急事態宣言が6日までだったこともあり、同日までの減便を予定していた。ただ7日以降も緊急事態宣言が継続される可能性が高まったことなどで、減便の継続も実施する。期間は決めず、「当面の間」とした。減便によって日々の運航に関わる乗組員数を減らし、仮に誰かが新型コロナなどに感染してもバックアップできるよう予備要員を確保する。

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